英国のスター、アレッシア・ルッソとアレックス・グリーンウッドは、女子バロンドール賞にノミネートされた30選手の中に含まれている。

ライオンズで最終候補に残っているのは彼らだけで、過去3年間この賞を受賞しているバルセロナのアイタナ・ボンマティは足の骨折でシーズンの大部分を欠場し欠場している。

アーセナルのストライカー、ルッソは昨年の投票で3位に終わり、クラブで40試合で24ゴールを記録するなど個人としても成功を収めている。

マンシティのキャプテン、グリーンウッドは昨シーズン、女子スーパーリーグとFAカップを制覇した。

6月にレアル・マドリードからリヨンに加入したスコットランド代表のキャロライン・ウィアーも、スペインチームで公式戦20ゴールを記録し、最終候補者に名を連ねている。

この賞は1956年にフランス・フットボールによって創設されてから70周年を記念し、受賞者は10月26日にロンドンで行われる式典で発表される。

「象徴的な会場の選択」は、初代バロンドールを受賞した元イングランド選手サー・スタンリー・マシューズに敬意を表したものだ。



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