老人ホームで大規模な火災が発生し、建物が完全に炎に包まれた写真が確認され、少なくとも16人が死亡した。

火災は金曜夜、チリのアラウカニア地方ピトルフケンで発生した。

アラウカニア警察署長のミゲル・エレーラ将軍は、「避難できたのは老人ホームに住んでいた10人だけだった。この時点で消防士によって発見された16人の死亡を残念に思わなければならない」と述べた。

警察は現在も出火原因の究明を進めている。オンラインで共有された画像には、多数の消防士が火災に立ち向かう様子が映っていた。

報道によると、現場の消防士らは、まだ何人かが建物内に閉じ込められている可能性があるとも述べた。

火災はエル・エデン高齢者向けロングステイセンターで発生した。



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