日曜は授業がなかったため、滞在していた学生の多くは倒壊発生時、自室にいたとみられる。
現場にいた議員は、閉じ込められた学生の一部ががれきの下から電話をかけてきたと語った。
目撃者らは地元メディアに対し、寮に隣接する別の建物も倒壊したと語った。
デリーのレクハ・グプタ首相は、近くの建物が「予防措置として」避難されたと述べた。
同氏は「閉じ込められた人々の安全な救出に向けてあらゆる努力が払われている」と付け加えた。
デリー警察は、この建物は築40年か50年しか経っていないと述べた。
近くの店のオーナーはANIに対し、その店は100年の賃貸契約中であり、テナントは収入を増やすために地下室の掘削工事を行っていたと語った。
「彼らは上の建物を強化したが、下の柱は弱かった」と彼は言い、建設業者も地面の下に埋もれたと付け加えた。
全国インド学生連合は政府に対し、崩壊の原因を調査し、責任のある人物の責任を追及するよう求めた。
「学生や一般大衆の安全を無視することは、いかなる状況においても許されない」と述べた。
タイムズ・オブ・インディア紙によると、警察は建物の所有者を捜索している。