キャリア2度目となる全米オープン準々決勝進出を果たしたファン・デ・ザンシュルプのご褒美は、ドイツ王者アレクサンダー・ズベレフとの対戦だ。
29歳のズベレフは、ニューヨークで真夜中直前に第21シードのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)を6-2 6-2 7-6 (7-3)で破り、ベスト8に進出するという珍しいフィニッシュを達成した。
ズベレフの過去3試合は1分55秒、2分15秒、1分09秒に終了した。
「真夜中だから自分をどうしたらいいのか分からない。トレーニングコートに戻るかバーに行くかもしれない」とズベレフは冗談を言った。
水曜の夜のセッションでファン・デ・ザンツシュルプと対戦したいかと問われると、全仏オープン王者は「私は間違いなく夜の試合を希望するだろう」と付け加えた。
「このコートを午後11時から午前2時まで2週間借りているので、できれば午後11時までにしておいてほしい」 [night] 時間”。
ベルギーのアレクサンドル・ブロックスは月曜日、最初の準々決勝フランシスコ・チェルンドロ戦を前に、負傷による引退に「非常に近づいている」と語った。
世界28位のブロックスは肋骨痛を抱えながらも6-3 4-6 7-5 7-5で勝利し、ベルギー人として初めてニューヨーク大会でベスト8に進出した。
21歳のブロックスは「試合の序盤から本当に難しかった。特にサーブでかなり苦戦した。試合を通して状況は悪化の一途をたどった」と語った。
「正直に言うと、本当にリタイア寸前だった。なんとか耐えていたが、もし第3セットで負けていたら、リタイアする可能性が非常に高かったと思う。
「プレーを続けていてよかった」。
彼女が十分な健康状態にあると仮定すると、ブロックスは水曜日の準々決勝でロシアの50位カレン・ハチャノフと対戦することになる。
30歳のハチャノフは、第14シードのラーナー・ティエンに7-5 4-6 6-7 (6-8) 6-1 6-4で勝利し、1995年以来初めてホーム選手4人による準々決勝進出を目指すアメリカ代表の挑戦に終止符を打った。