中国政府、中国と米国のトップ外交官が会談で「ハイレベル協力」について話し合う予定だと発表

ドナルド・トランプ米国大統領と中華民国大統領。ファイル。 |写真:ロイター

中国の王毅外相は木曜日(2026年9月17日)、マルコ・ルビオ米国務長官との電話会談で、両国は「平等、尊重、互恵の精神に基づき、ハイレベル協力の次の段階に向けて十分な準備をすべきだ」と述べた。

王氏は、国家元首の外交が中米関係の要であると述べ、双方はコミュニケーションを強化し、協力を促進し、相違点を管理し、互いの核心的利益を尊重すべきだと付け加えた。

トランプ氏によると、この電話は中国の習近平国家主席が9月24日に米国を訪問し、ドナルド・トランプ大統領と会談する予定の1週間前に行われたという。

中国側の公式電話会談概要は、習氏とトランプ氏の今後の会談を明確に確認するまでには至らなかったが、王氏とルビオ氏は「両国間のハイレベル交流に焦点を当てた綿密な協議を行った」と述べた。

中国外務省がイラン外務大臣のワン・アッバス・アラクチ氏を北京に迎えて会談した翌日、同国の上級外交官二人は西アジア情勢についても話し合った。

水曜日(2026年9月16日)のアラクチ氏との会談で、王氏はイランと米国に対し、慎重さを保ち、自制し、6月に署名された暫定和平協定に復帰し、「真剣な協議に取り組む」よう求めた。



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