水曜日、英国のデュオ、アルフィー・ヒューエットとゴードン・リードが全米オープン車椅子シングルスの準々決勝に進出した。
第2シードでニューヨーク大会で4度優勝しているヒューエットは、スペインのダニエル・カベルザスキーに6-0、6-2でわずか2試合負けただけで、準決勝進出をかけてケーシー・ラツラフ(米国)と対戦することになる。
リードとフランス人のステファン・ウデの試合はかなり接戦となり、最終的にスコットランド人が2時間13分で6-3 5-7 6-2で勝利した。
リードの次の相手は、グランドスラムのシングルスで6度優勝している現チャンピオンで第1シードの日本の小田東京だ。
ヒューエットとリードはまた、ペアとして6度目となる全米オープン車椅子のタイトル獲得を目指す予定で、火曜日の第1ラウンドでは準決勝で小田とグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)に勝利して勝利を収める。
一方、アンディ・ラプソーンとグレッグ・スレイドは水曜日の4人組シングルスの1回戦で敗れた。
ラプソーンはオランダのニールス・ウィンクに6-2 6-1で敗れ、スレイドはアルゼンチンのゴンサロ・ラザルテに6-4 6-2で敗れた。
ラプソーンは引き続きダブルスに出場し、南アフリカのパートナー、レオン・エルスとともに準決勝に進出した。