プーチン大統領は、ウクライナへの欧州軍の派遣は「対ロシア戦争」になると述べた。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領。ファイル。 |写真:AP通信

ウラジーミル・プーチン大統領は金曜日(2026年9月11日)、ウクライナへの欧州軍のいかなる展開も「対ロシア戦争」になると警告し、モスクワは「脅威ではない」と述べた。

ロシア通信は欧州首脳らの発言として、現在ウクライナ領土への軍隊派遣を検討していると伝えた。

「われわれは欧州諸国を脅迫していないし、脅すつもりもない。なぜこんなことをしなければならないのか。われわれが欧州に加盟する理由がないことを誰も理解していない」と述べた。

同氏は、欧州の指導者らは「ロシアから来る想像上の脅威で国民を怖がらせている」と述べた。

「この脅威は存在せず、これまでも存在したことがない」と付け加えた。

ロシアは2022年2月にウクライナに対する大規模な攻撃を開始し、ウクライナ領土への西側軍の配備は越えるべきではない越えてはならない一線だと繰り返し述べてきた。

こうした軍隊の配備については、欧州の指導者らによって数年前から議論されてきたが、一度も実施されていなかった。

ロシアは、キエフが参加を望んでいる西側軍事同盟であるNATOの国境への拡大の脅威を理由に、ウクライナへの攻撃を正当化している。



Source link